2022年のスティル・アカデミィ・ジャパンを振り返って

2022年の講義・学生の皆さんへ

新型コロナで随分長いあいだ講義が延長になっていたのが、6月から開催が出来ました。本当に気が気ではありませんでした。
ただ講義が始まると、生徒の皆さんが貪欲にオステオパシーを学ぶ姿に嬉しさを感じました。皆さんが日本のオステオパシーの貴重な財産に成る事を期待しています。
多くの学生の皆さんは、欧米の質の高いオステオパシーの世界を知っています。そしてアジアでの日本も欧米と肩を並べるレベルに成る事の意義を、理解して頂けていると思います。
ぜひ新たな年も魅力的なスティル・アカデミィ・ジャパンの授業を楽しみ、そして励んで下さい。本物志向の魅力的な授業はきっと皆さん楽しんで下さる事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の入学希望者の傾向

今年も入学希望者が何名かいらっしゃいました、是非5期生で学ばれる事をお待ちしています。

今年もスティル・アカデミィ・ジャパンの志願者の多くは、やはり本物志向の傾向がとても強いと感じています。以下のような方が多いです。

・国家資格の資格を取得しても、慰安行為のレベルの学術から脱却したいと本気で考える方

・臨床の実践に即した様々な手技療法の安易なセミナーに限界を感じた方。

・ゴッドハンド的なセミナーの多くがオステオパシーの細分化したものが多いと感じ、本物に成ろうと決心した方。

・解剖を基にした手技療法のルーツが歴史的にオステオパシーにあると理解している方。

・筋膜リリースなどの有効な手技もオステオパシーがルーツで、この源流の本物の手技の学術を学びたい方。

・骨関節・筋膜・筋.・内臓・頭蓋仙骨の全てのジャンルのスペシャリストに成りたい方。

・日本のオステオパシー学校の中で、様々な学校を調べてこの学校を選択された方。

正直、皆さんよく分かっていらしゃいます。5期は再来年からですがすでに学校希望者が何名か募っています。この先の展開も後ご期待です。

お世話に成った方へのメッセージ

皆さんのオステオパシーの学びが順調に行きますように、学生の皆さん・スタッフの皆さん・フランスの先生、2022年は本当にご苦労様、そうしてありがとう御座いました。
新年もどうか宜しくお願いします。
社会や国がより良い方向に向かい、皆さんに幸多い年に成りますように。
 
 祈り