当校の選ばれる理由

SAJ基礎科 最高のオステオパシーをお安く最短距離で学べる専門校

2019年4月、SAJ四期生・基礎科がスタートしました。

SAJ三期生までは、SAJに入学できるのは柔道整復師、鍼灸マッサージ師、理学療法士など医療系の国家資格を持っている人だけでした。
医療系の国家資格はどこでも3年間以上の就学期間で、以下のような学費を払って学び、さらに国家試験に合格しなければなりません。

SAJ一期生、二期生たちの学歴の例

例1     A先生の履歴     ①柔道整復師学校     ②某オステオパシー専門校     ③SAJ     合計約12年、約1200万円以上
例2     B先生の履歴     ①鍼灸マッサージ師学校     ②柔道整復師学校     ③SAJ     合計約11年、約1200万円以上
例3     C先生の履歴     ①マッサージ師学校     ②SAJ      —     合計 8年、約800万円以上
                               

 

そしてその後にスティルアカデミィジャパンに入学し、さらにSAJの5年間で600万円以上をかけてオステオパシーを学んでいるのです。
欧米で高い評価を得ている本格的なオステオパシー教育をフランス人から直接学べるという良さがあるからこそ、安いとは言えない授業料を払い、5年の年月をかけて学び直しているのです。

しかしSAJ四期生「基礎科」は、基礎医学を当校卒業生D.O.から学びながら初年度からフランス人から直接オステオパシーの技術を5年間で学ぶことができるのです。
これは今まで日本に無かった、最短で最高の勉強を出来る学校であるということです!!

このように、本格的なオステオパシーを習得するのに、最低でも8年間の勉強と800万円以上の投資が必要でした。

それが、今回スタートする四期生「基礎科」では、
「週3回の基礎医学x約3年間の授業」 に、
「初年度からフランス人から直接オステオパシーを学べる授業」もついて
全部で5年間で終わり、SAJ授業料約600万円と基礎科授業料 80万ほどで済んでしまいます。

 基礎医学科の講師は医師とSAJ卒業生D.O.

基礎医学科の授業内容は日本の医療系国家資格と同等以上の内容を学びます。教科書も国の基準に合致したものを使います。
さらに、解剖学や生理学はSAJ卒業生のD.O.たちがオステオパシー的な見方を加えた他にはない内容を学べるのです。
SAJ基礎医学科で学ぶ事がどれだけお得か、お分かりの事と思います。

フランス国家認定校・ATSAとの提携。世界をリードするフランスのオステオパシーが学べます。

 

スティル・アカデミィ・ジャパン(SAJ)は、フランス国家認定校であるA・T・STILL ACADEMY(ATSA)と提携、ATSAのカリキュラムと同じ内容を日本にいながら学べる画期的な学校です。

  • 講師はフランス・リヨンのA・T・STILL ACADEMYからフランス人講師が派遣され、通訳付きで直接習えます。(症候学とレントゲン学は日本人講師が行います。)
  • 授業は5年間ですが、だいたい2か月に一度、4~6日日間連続した授業を行う、パートタイム制の学校です。
  • 日本人講師の授業は降矢医師の症候学と臨床レントゲン学を上記の授業の合間に講義します。
  • パートタイム制なので、働きながら学ぶことができます。

入学資格は、医師、歯科医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、針灸師、あんまマッサージ指圧師など。
看護師は手技療法のカリキュラムと若干の基礎医学科目が足りないため、基礎的な手技療法科目200時間と解剖学や関節運動学などの研修を受講した後、入学することができます。2年間以上のオステオパシー専門校卒業者、2年間以上のカイロプラクティック専門校卒業者も入学可能です。(授業時間数の提示が必要です。)

世界で通用するディプロマ取得はSAJだけ!

世界で通用するディプロマ取得はSAJだけ!

SAJの卒業証書は、45年の伝統と実績のあるフランス政府公認校
A.T.Still Academy校が発行するディプロマです。

SAJは約5年間の研修及び国内での試験の後にフランスに渡り卒業試験「クリニカ」を受けます。 フランスの学生たちと同様に試験官(医師と2名のオステオパス)の前で、フランス人患者に問診・診断・施術を行います。そして、最後に口頭試問の後、合格発表します。

日本において国際的なディプロマ(Diplome d’Osteopathe)を取得できるのは
スティル アカデミィ ジャパンだけです。

他校に無いSAJの特色

SAJの授業カリキュラムはフランス国家認定校A.T.Still Academy(ATSA)の一貫したカリキュラムで授業を行い、ATSAからディプロマを授与されます。授業を担当するのは、ATSAから派遣されたD.O.の講師陣であり、オステオパシーの基礎から実用的な技術に至るまでしっかり教えます。

一貫性のある教育 他校との比較

A校)A校は色々な国からの講師を呼んで授業を行い授業日数はSAJと同じ程度に見えますが、授業時間を明示していないようです。セミナー形式の学校では9時から17時程度で終わる学校も多く、全体の授業時間数ではSAJには及びません。また、SAJは同一の学校からの講師の派遣であり、ある講師が何らかの理由で来られなくなったとしても、他の講師がその穴埋めを出来るようになっていて、安心です。

B校)B校は、日本でも早くからオステオパシー教育をしてきていますが、授業を教えているのがB校を卒業した日本人講師のようです。SAJではオステオパシー科目はすべて教育レベルの高いフランス人講師から教えられます。

C校)C校はある国のオステオパシー学校が日本で開校し「頭蓋だけ」「内臓だけ」のように科目ごとに習得できるようにしているようですが、ある科目だけ習って「オステオパシーである」とするのは世界の流れから言っても十分ではありません。

D校)D校は非常に短いオステオパシー教育期間が特徴です。短期間の学習だけではオステオパシーを学べるとは思えません。

フランスのオステオパシーは国家認定制度になっています。

私たちがATSAと提携し長い5年間のカリキュラムを選んでいる理由は、フランスのオステオパシーが国家認定になり、世界的に見ても非常にレベルが高い状態であることを確信したからです。
フランスは以前60以上あったオステオパシー学校を厳選し、23校だけを国家認定校として残しました。
その一つがATSAなのです。
そして、国家認定の学校教育になった事により、教育の質が非常に高くなっている事、三大科目である「筋骨格」「頭蓋」「内臓」がトータルで学ぶことができ、一貫した教育内容であるからです。

学生たち自身による充実した復習会

SAJの学生たちは定期的に集まり、授業の復習会を行っています。時には授業風景のビデオを視聴しながら、技術の習得に励んでいます。当校を卒業しD.O.を取得した先輩が後輩の指導に当たることも多く、充実しています。

オステオパシーD.O.

論文過程~オステオパスD.O.取得~

ディプロマを取得後、希望者は論文過程に進み、 臨床関係論文を作成します。
A.T.Still Academyの担当チューター が論文をチェックをし、
承認された後、論文を元にパワーポイントにてA.T.Still Academyの3名の試験官の前で、
プレゼンテーションを行います。
通訳を返して40分間行い、その後の質疑応答を含む約60分間実施されます。
審査が通れば合格し、晴れてオステオパシーD.O.のタイトルを得ることができます。
1期生の論文過程者が2018年3月に10名が合格。
日本において国際的な資格になり、海外のオステオパスと肩を並べて、
どこでも海外のセミナーに出席できるようになるでしょう。

 

 

充実した教科書

ジャン・ピエール・バラルD.O.のビデオメッセージ

推薦します 医師 Dr.ジェローム・バテストD.O.

頭蓋オステオパシー

内臓オステオパシー

Video