当校の選ばれる理由

フランス国家認定校・ATSAとの提携。世界をリードするフランスのオステオパシーが学べます。

 

スティル・アカデミィ・ジャパン(SAJ)は、フランス国家認定校であるA・T・STILL ACADEMYと正式に提携し、ほぼフランスのカリキュラムと同じ内容を日本にいながら学べる画期的な学校です。

  • 講師はフランス・リヨンのA・T・STILL ACADEMYからフランス人講師が派遣され、通訳付きで直接習えます。(症候学とレントゲン学は日本人講師が行います。)
  • 授業は5年間ですが、だいたい2か月に一度、4~6日日間連続した授業を行う、パートタイム制の学校です。
  • 日本人講師の授業は降矢医師の症候学と臨床レントゲン学を上記の授業の合間に講義します。
  • パートタイム制なので、働きながら学ぶことができます。

入学資格は、医師、歯科医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、針灸師、あんまマッサージ指圧師など。
看護師は手技療法のカリキュラムと若干の基礎医学科目が足りないため、基礎的な手技療法科目200時間と解剖学や関節運動学などの研修を受講した後、入学することができます。2年間以上のオステオパシー専門校卒業者、2年間以上のカイロプラクティック専門校卒業者も入学可能です。(授業時間数の提示が必要です。)

ジャン・ピエール・バラルD.O.のビデオメッセージ

世界で通用するディプロマ取得はSAJだけ!

世界で通用するディプロマ取得はSAJだけ!

SAJの卒業証書は、40年以上の伝統と実績のあるフランス政府公認校
A.T.Still Academy校のディプロマです。

SAJは約5年間の研修及び国内での試験の後に
フランスに渡り卒業試験「クリニカ」を受けます。

フランスの学生たちと同様に試験官(医師と2名のオステオパス)の前で、フランス人患者に問診・診断・施術を行います。そして、最後に口頭試問の後、合格発表します。

日本において国際的なディプロマ(Diplome d’Osteopathe)を取得できるのは
スティル アカデミィ ジャパンだけです。

他校に無いSAJの特色

SAJの授業カリキュラムは部分的なものではなく、フランス国家認定校A.T.Still Academyの一貫したカリキュラムで授業を行い、A.T.Still Academyからディプロマを授与されます。授業を担当するのは、フランスのA.T.Still Academyから派遣されたD.O.の講師陣であり、オステオパシーの基礎から実用的な技術に至るまでしっかり教えます。

ぶつ切りではなく、一貫性のある教育

ある国のオステオパシー学校が日本で開校し、「頭蓋だけ」「内臓だけ」のように科目ごとに習得できるようにしているようですが、ある科目だけ習って「オステオパシーである」とするのは世界の流れから言っても十分ではありません。

また違うあるオステオパシー校は、色々な国からの講師を呼んで授業を行っているようですが、やはり国によって教育制度も違いますし、授業の多くがオステオパシー学校の卒業資格であるディプロマを取っていない場合もあるようです。

フランスのオステオパシーは国家認定制度になっています。

私たちがATSAと提携し、長い5年間のカリキュラムを選んでいる理由は、フランスのオステオパシーが国家認定になり、世界的に見ても非常にレベルが高い状態であることを確信したからです。
フランスは以前60以上あったオステオパシー学校を厳選し、23校だけを国家認定校として残しました。
その一つがATSAなのです。
そして、国家認定の学校教育になった事により、教育の質が非常に高くなっている事、三大科目である「筋骨格」「頭蓋」「内臓」がトータルで学ぶことができ、一貫した教育内容であるからです。

 

充実した教科書

オステオパシーD.O.

論文過程~オステオパスD.O.取得~

ディプロマを取得後、希望者は論文過程に進み、 臨床関係論文を作成します。
A.T.Still Academyの担当チューター が論文をチェックをし、
承認された後、論文を元にパワーポイントにてA.T.Still Academyの3名の試験官の前で、
プレゼンテーションを行います。
通訳を返して40分間行い、その後の質疑応答を含む約60分間実施されます。
審査が通れば合格し、晴れてオステオパシーD.O.のタイトルを得ることができます。
1期生の論文過程者が2018年3月に10名が合格。
日本において国際的な資格になり、海外のオステオパスと肩を並べて、
どこでも海外のセミナーに出席できるようになるでしょう。

 

 

推薦します 医師 Dr.ジェローム・バテストD.O.

頭蓋オステオパシー

内臓オステオパシー

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