講師紹介

ジャン・ランブルー D.O

アンドリュー テーラー スティル アカデミー学長

A.T.Still Academy1970年代に卒業された。現在は学校の教育者であり経営者です。骨盤・恥骨結合・診断と治療の基礎をしっかり学べます。オステオパスにとり骨盤は大変重要な箇所である。 骨盤は下肢、脊椎、腹部と連結している。 腹部内にある内臓には多くの血液が送られ、神経が伝達されている。 骨盤は静的及び動的な役割を持つ: 関節 ・ 内臓(内臓壁の病変) ・ 呼吸(骨盤壁膜及び第1次呼吸)

論文過程では試験官もされます

 

 

 

Drジェローム・バチストM.D.D.O.

 

 

筋骨格臨床・症候学

単身コルス島で病院勤務していた時にオステオパシーに興味をもって、何人かで集まってフランス本土より講師をお呼びしてオステオパスの学位を取得したそうです。先生は医師でありながら治療はオステオパシーのみで施術されている数少ないオステオパスのお一人です。

 

アラン・リニオンD.O.

 

 

 

 

頭蓋オステオパシー  

オステオパシー神経学のスペシャリストでもあり、「Schematisation Neuro-vegetative en Osteopathie」,「Le pazzle Cranien」など、頭蓋や自律神経についての本を出版されています。近年には、小児のオステオパシー専門書を2冊出版し高い評価を受けています。また、歯科医や小児科医、外科医と共にチームを組み、頭蓋縫合早期癒合症の治療に成果を上げるエキスパートです。 アラン・リニオンD.O.は、サザーランドからマグーンへと続く、正統なオステオパシーの頭蓋教育を受け継ぎ、解剖学に基づいた力学的基礎を重視した頭蓋オステオパシーを教えています。頭蓋の感覚が分からない方にも、難解な頭蓋オステオパシーの手技を解りやすく、誰もが頭蓋オステオパシーが出来る様に導きます。

 

 

ジャンルイ・カテランD.O.

 

 

ファンクショナル

テクニックは触診・診断と治療をステップ-バイステップ解りやすくマンツーマンで教授して下さりました。 ハーレーダビッドソンが大好きなオステオパスで、昔のアメリカのTV「Rote66」の同じ道を数週間かけてアメリカの西海岸から東海岸まで走ったそうです。凄いオートバイ好きですね。   

 

クロード・ポリオンD.O.

 

 

ストラクチャー

スラストは綺麗で早く素晴らしい 一流ですね 

電車待ちでスラストのエクササイズの腰をフリフリで笑ってしまいました

 

 

Dr.アラン・サドワンヌM.D.D.O.

 

症候学・臨床 

1998~2004 オステオパスD.O. 資格取得 エコール・ドステオパシー A.T. STILL ACADEMY リヨン校 1989 ~ 1997 博士論文 一般医学(リヨン大学) リヨン大学アレクシス・カレル医学部にて医学を履修

大きな身体で西洋学的から診たアプローチと手技およびホリスィックアプローチによる診断と治療法を教授されました。 2013年7月13日~7月16日 症候学概論・臨床準備 症候学概論は2日間1・2期生合同授業

 

 

フィリップ・ブルディノーD.O. 

 

 

ファンクショナル・四肢・脊柱  

フランスで非常に人気のある講師で、「講師の中の講師」とも呼ばれ、優れたオステオパシーの講師を数多く教え有能な人材を輩出させた、フランスのオステオパシーの重鎮の一人で、フランスだけでは無くドイツ・イタリア・スイス・ベルギー・カナダ ・日本など様々な国でオステオパシーを教える、オステオパシーのジェネラルな領域に精通した先生です。      

 

イアン・ポポフD.O.

 

 

ストラクチャー

矯正はセッティングと絞り込み、後は軽く素早くスラストをかければ簡単に関節は正常にもどりますと理論と実技を分かりやすく講義します。先生は多くのプロフェッショナルのサッカー選手をサポートしています。 フランス代表の選手を3名も治療されています。 インターンの生徒にもボランティアで地元のアスリートの治療させています。フランス国民は殆どの人達がオステオパシーのことを知っています。

ISO Lyonにてオステオパス D.O.D.Oのディプロマ取得 サッカーにおける技術者免状(体作りに特化) 救急法(応急手当)国家資格 解剖学および臨床試験を修了、ディプロマ取得  (パリ第5大学医学部) オステオパシー教育学を履修 (Michel DEVELAY教授) 教育科学におけるVAE(経験学習による認証資格)を取得、マスターレベル(部分認証) 教育 理論・実技クラスを教授 経営・管理 -入学者選考および 外来診療所のディレクター フランス・オステオパシー・アカデミー会員 オステオパシー国家審査員

オステオパスにとり骨盤は大変重要な箇所である。 骨盤は下肢、脊椎、腹部と連結している。 腹部内にある内臓には多くの血液が送られ、神経が伝達されている。 骨盤は静的及び動的な役割を持つ: ・ 関節 ・ 内臓(内臓壁の病変) ・ 呼吸(骨盤壁膜及び第1次呼吸)

 

 

ギヨーム・アラコク D.O.

 

 内臓オステオパシー

若い講師ですが、内臓解剖知識と指導法は生徒達の評判大変良い。しっかりと解剖学にのっとって内臓オステオパシーを講義します。父上は皮膚科の医師です。父上に医師になるよう勧められたが、自分はオステオパシーが性に合うのでこの道を選んだ。リオンの学校はメディカルの学校より解剖学の授業時間が長いのでしっかり内臓オステオパシーを学べます。 Institut Supérieur d’Ostéopathie de Lyon)にてオステオパスのディプロマ取得 2004年7月1日~2008年9月1日までPOPOFF YvanD.O. の治療院にてアシスタント。ポポフ先生はもっとも素晴らしいアシスタントでありオステオパスであると彼の事を絶賛。 2008年10月1日より3年次の内臓テクニックの講義担当。 4年次の頭蓋テクニックの講師アシスタント 社会教育の高等教育機関でオステオパス指導員としての大学ディプロマレベルを取得

スポーツ: ハンドボール、スカッシュ、ヨット 音楽:ピアノ、ギター、ベース、コントラバス 。様々な機関で音楽指導活動

 

 

ピエール・ヴェD.O.

 

ジェネラル・オステオパシック・テクニック

基本に忠実に一人一人に体得できるよう実技指導します。 基本動作を習得する:ルーティン。 解剖とバイオメカニックを視覚化する。
触診指標をマスターする。 動きの解剖学に慣れる。 動的触診に磨きをかける。
~触診によるアプローチと正常化を習得する~
腹臥位:下肢のルーティン Procubitus : routine du membre inférieur
腹臥位:脊椎のルーティン Procubitus : routine vertébrale
腹臥位:上肢のルーティン Procubitus : routine du membre supérieu
  実技総論、矯正原理、質疑   Synthèse pratique, principes correctifs,

 

 

パオロ・バロバロD.O.

 

反 射  ファンクショナル

診断に重要な体表の分析を教授します。 陽気なイタリアンで得意な料理はパスタだそうです。 義理のお父さんは、日本にも国際セミナーで来日、偉大なオステオパスのヴァンソン・ベネデットD.O.です。

反射テクニック 理論的な基礎の習得:歴史、結合組織、自律神経系、施術による反射の作用 背部と腹部の反射ゾーンの説明と位置決め 背部と腹部の反射ゾーンの位置決め、テスト、および施術 上下肢の反射ゾーンの説明、テスト、および施術 特殊な線の説明と実技気なイタリアンです。

ローマCERDOオステオパシー学習・研究・普及センターオステオパシースクール Ecole d’Ostéopathie C.E.R.D.O. de RomeにてオステオパシーD.O.ディプロム取得 ナポリ高等体育学院(Institut Supérieur d’Education Physique de Naples)(イタリア)にて 体育教師資格 LS.E.F.取得 レッジオ・カラーブリア(イタリア)の理系高校「A.Volta(A.ヴォルタ)」 科学バカロレア資格   リヨンのA.T.スティルアカデミー、オステオパシー実技コース講師 リヨンのプロバスケットボールチームのオステオパシー的治療とケア ヴィユールバンヌ(訳注:リヨン東郊の都市)のプロバスケットボールチームの オステオパシー的治療とケア リヨンのA.T.スティルアカデミーにおいてオステオパシー実技および反射テクニックコース正教授(Enseignant titulaire)

 

 

イブ・フルニエD.O.

 

 

 

 

触診解剖学 上肢・下肢・頚椎・胸椎

触診解剖学 上肢・下肢 頸椎、胸椎、 教科書に載っている解剖を参考にし、人体で生きた解剖を学ぶ。 理学療法士国家資格取得。フランスのモンペリエの理学療法学院(I.F.M.K.)講師
【学歴/資格】 1992年 Cadre de Santé* 資格取得 1988年 理学療法士資格取得(パリのE.F.O.Mにて) 体表の徒手的検査INVESTIGATION MANUELLE DE SURFACE 講義目標 : – 腰椎と下肢の解剖学的指標をマスターする – すでに得ている知識を補いながら解剖学的指標を用いた触診方法を磨く – オステオパシー・テクニックをマスターするために、解剖学的指標を適切に用いる – 体表の徒手的検査に必要不可欠な≪触診≫を向上させる 教育:実践の講義
 
【職歴】 2007年~2009年 フランス、モンペリエのマッサージ・運動療法学院(I.F.M.K.)にてInvestigation Manuelle de Surface (IMS)講師(M.S.Tixaと共同担当) 1994年 M.S.Tixaアシスタント 1993年 フランス、モンペリエのマッサージ・運動療法学院にて触診解剖学 講師  1988年~1992年 運動療法治療
骨学 (13時間) 頸部前面 頸の背部および側部 胸郭 胸骨  肋骨 胸椎 肩 鎖骨 肩甲骨 上腕近位部 上腕 肘 前腕 手関節 前腕の2つの骨の下端 近位手根骨列 遠位手根骨列 手:中手骨と指節骨 筋学 (12時間) 頸部 胸鎖乳突筋部 頸部外側部 頸部前面 体幹 体幹後面筋 後側方腹壁 前腹壁 肩 前部筋群 内部筋群 背側筋群 外側筋群 o 上腕 前部筋群 背側筋群 前腕 外側筋群 背側筋群 前部筋群 手関節 手 手関節前面の腱 手関節外側の腱 手関節後面の腱 手の内在筋  神経と血管 (5時間) 頸部 体幹 上腕 肘 手関節 手

 

 

 

カレン・ディスドービスD.O.

 

 

内臓オステオパシー

唯一女性オステオパス

すばらしいテクニックで

ストラクチャーも華麗

です

 

ブルーノ・ゲD.O.

 

 

 

 

四肢テクニック 頭蓋オステオパシー

理論と技術をしっかり理解できるような講義内容です

3.11「東日本大震災」の時に日本で授業中に大変な経験をされました

 

 

ドミニク・テブノ D.O.

 

下肢の診断と治療

教育:理論及び実技の講義 オステオパシー:徒手及びホリスティックなアプローチで触診・可動性・診断及び治療法を教授 明るく陽気なオステオパスです。 現在はクリニックを閉院し教育関係に力を注いでいる。 オステオパスD.O.をフランス、サンテティエンヌのCIDOにて取得。 オステオパス臨床clinique osteopathique資格取得 イギリス、メイドストンのEuropéen School of éopathie stone 鍼師フランス、パリ 自然療法士ドイツ、ザールブリュッケン 理学療法士