コンテンツ

フランス式のオステオパシーを学べるSAJとは

本物のオステオパシーを求めて・・

私たちJOMAグループはオステオパシーを学ぶ団体として、最初は他団体と同様、定期的に海外から有名講師に来日して頂き、こちらの希望に沿った内容のセミナーを開催し学んできました。
ある時は内臓、ある時は頭蓋、ある時はストラクチャー・・・と。

しかし、2007年にバラルD.O.が来日した時、「日本はそろそろオステオパシーを体系的に学ぶ学校が必要なのではないか」とアドバイスをいただきました。

そして色々な学校が有る中からフランス・リヨンにあるAndrew Taylor Still Academy(ATSA)を推薦して頂き、日本にいながらフランスのオステオパシー教育を受けられるスティル アカデミィ ジャパン(SAJ)が誕生したのです。
ジャン・ピエール・バラルD.O.はアメリカ「TIME」誌が「世界の名医100人」として選んだ、世界的に知られる内臓オステオパシーのスペシャリストです。
SAJはオステオパシーの伝統を受け継ぎ、オステオパシーの専門家を育てるために2009年に設立されました。

 

アンドリュー・テイラー・スティル・アカデミー(ATSA)との提携

アンドリュー・テイラー・スティル・アカデミー(ATSA)の提携校

SAJの教育カリキュラムは、フランスの最も伝統的なオステオパシーの名門校アンドリュー・テイラー・スティル・アカデミー(以下、ATSA)の教育を、ほぼ同じ形で日本に適したプログラムで行います。

フランスのオステオパシー教育の資格を備えた、臨床経験豊富な一流のベテラン講師らが組んだ、オステオパシーの専門的理論と検査法&調整手技を、少人数精鋭(最大30人)の教育で学びます。

5年後の卒業の際には、ATSAからフランスで一定の基準を認められたディプロム・ド・オステオパス認定証が出されます。
卒業論文課程後に認められると、オステオパスDОの称号が与えられます。

WОHОのザッカリーコモーD.O.も評価するヨーロッパ基準の教育

ザッカリーコモーD.O.

WHОの傘下組織で、世界オステオパシー保健機構「WОHО」のザッカリー・コモー元会長からも、日本で初となるフランスのオステオパシー教育を高く評価され、日本のオステオパシーの発展を担うSAJにエールを送られています。

 

本家アメリカのオステオパシーは医師資格を得たが、手技療法を行う医師が少なくなっていった。

オステオパシーの創始者アンドリュー・テイラー・スティルの死後、オステオパシーは現代西洋医学(アロパシー:対症療法)との兼ね合いで、徐々に現代西洋医学への融合が生じ初めました。

現在に至ってはアメリカのオステオパシー医師のほぼ9割以上は、伝統的なオステオパシー手技から離れ、現代医学(対症療法)の医師とほぼ変わらない診療行為を行い、現在のオステオパシー医科大学などの教育では、伝統的なオステオパシー手技の教育は僅か(約200時間)しか行われていない学校もあるようです。

しかしアメリカの伝統的な技術をを維持した先生はごくわずかに存在します。
ヴィオラ・フライマンD.O.(故人)が育てた弟子たち、マイケル・クチェラD.O.、ロバート・フルフォードD.O.の晩年の弟子であるザッカリー・コモーD.O.やその他・・・、ですが伝統的なオステオパシー手技を行う先生は一割以下とほんの僅かという現状です。

ヨーロッパのオステオパシー

スティルの没後、オステオパシーはアメリカからイギリスに渡り、イギリスからヨーロッパに伝わり始めました。
ジョン・マーティン・リトルジョン(写真)は、スティルのもとでオステオパシーを学び、その後、祖国イギリスに帰国し伝統的オステオパシーをイギリスに広めました。

しかしイギリスのオステオパシー教育は筋骨格系の調整が主で、現在でも頭蓋や内臓の技術は卒業後に各自で学ぶようです。

フランスのオステオパシー

フランスのオステオパシー

フランスのオステオパシーは、伝統的技法にフランスの独創性を融合させた魅力があり、世界のオステオパシーの中で常に注目され、高い評価を受けていています。
オステオパシーの基礎となる筋骨格システムへのアプローチだけではなく、頭蓋仙骨システムと共に内臓システムに対するオステオパシーを体系的に学校教育に取り入れた最初の国で、その影響から他の多くの国でもフランスに追従した教育が行われる様に成りました。フランスのオステオパシーは常に新しい発展を更に続けています。

ATSAはフランスのオステオパシーの学校の中で、最も歴史の古い伝統あるオステオパシー教育機関です。
オステオパシーの様々な学校が有る中、ドイツ・イタリア・カナダなどの国からオステオパシー教育のオファーがあり、経験豊かで魅力的なオステオパシー名門校です。

また日本にも来られたフランスの天才オステオパス、アラン・クロワビエ先生が卒業した名門校で、フランスの芸術文化あふれる古都リオンに学校を構えています。

ATSAの教育の質の高さから様々な国で教育の要望が多く、世界のオステオパシーの業界が理想としている将来の世界基準のオステオパシー教育の理想的モデルと言えるかもしれません

 
 

 オステオパスになるには本物の学校教育から

日本国内のオステオパシー学校の講師がどのような教育を受けた人かを調べると、イギリスやオーストラリアなど海外の学校を卒業された方が数人いるのみという所も多いのです。日本のオステオパシー専門校はまだまだ欧米レベルの高度な学校教育が行われていない事から、「オステオパシー発展途上国」とも言える状況です。

当校スティル・アカデミィ・ジャパンは、アジア圏に最初に出来た、フランス国家認定校Andrew Taylor Still AcademyのDiplome d’Osteopathieがとれる国際的に信頼できるオステオパシー専門校です。

今までの日本のオステオパシーの現状は、海外の有名な先生が日本でセミナーを行い、そのセミナーを学んだ主催者が間接的にオステオパシーを教えるなどして伝えられる事が大半でした。

オステオパシーの正式な教育プログラムを、オステオパシー教員資格のある実践経験豊富なオステオパスが、体系立て組んだ本格的なオステオパシー教育は日本で初めての事です。しかもフランスの最も伝統的な学校からの教育です。

またSAJを卒業するとATSAを卒業した学生が受ける専門の卒後教育も受ける事が出来ます。
貴方も本物のオステオパスに成りませんか?

バラル先生(注)が言うように、SAJは日本に出来たアジア圏初のオステオパシーの本格的専門校です。偽りのメッキはすぐに剥げてしまいます。本物のオステオパシーの施術が必要な多くの方に、本物のオステオパスは答える義務が有ります。いま日本の国民に本物のオステオパシーが必要とされています。体系立てられた学校教育を学びオステオパシーの専門家と言える、オステオパシーの原理や技術(手技)の伝統的財産を貴方も学びませんか?  

オステオパシーの専門家になるための入り口はここにあります。

注・・・ジャン・ピエール・バラルD.O.、内臓マニピュレーションの創始者。その他、神経マニピュレーションや新・関節マニピュレーション・アプローチもアラン・クロワビエと供に創始した人物で、新しいオステオパシーの世界的パイオニアです。彼のオステオパシーの探求は、常にオステオパシーの世界で注目を集めています。 米誌「TIME」誌で取り上げられた卓越したオステオパスで、20世紀に世界の代替療法に貢献した人物の一人に挙げられた、フランスのオステオパシーの重鎮である。

SAJの魅力

  • スティルアカデミィジャパンは、日本にいながら、フランスATSAの世界基準のカリキュラムをほぼそのまま学ぶ事が出来ます。
  • 日本のオステオパシーの歴史上初めてとなる、基礎からの体系立った教育を、最高レベルのフランス人D.O.講師陣から受けられます。
  • 日本初公開となる最新の情報、ブラッシュアップされたフランスのオステオパシーの診断とテクニックが学べます。
  • 良心的な学費、アクセスのしやすさ、熱意ある雰囲気、仲間との情報交換、D.O.の論文の閲覧、世界トップレベルのフランスとのつながり、etc.…
  • 日本にいながら、世界基準のオステオパシーを学ぶ為の、最高の環境がここにあります。