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フィリップ・ブルディノーD.O. 

 

組織テクニック   ファンクショナル・テクニック(脊柱・肋骨・骨盤)  

フランスで非常に人気のある講師で、「講師の中の講師」とも呼ばれ、優れたオステオパシーの講師を数多く教え有能な人材を輩出させた。

フランスのオステオパシーの重鎮の一人で、フランスだけではなくドイツ・イタリア・スイス・ベルギー・カナダ ・日本など様々な国でオステオパシーを教える、オステオパシーのジェネラルな領域に精通した先生です。

先生は膜・腱膜のテンセグリティ―と恒常性の関係や、組織内の水分子の振る舞いにも精通している、組織テクニック(膜・腱膜のテクニック)のエキスパートである。

オステオパシーの筋骨格系の関節のインダイレクトテクニックの専門書を2冊手掛けていて、この本はファンクショナル・テクニックの代表的な専門書としてフランスを中心にオステオパスの専門家に幅広く普及しています。

彼は結合組織の最先端の研究を怠らず、オステオパシー機能障害の本質を研究する探求者の側面と、フランスの食文化や音楽を深く愛し人を笑顔にするユーモラスな優しいく愛すべき人気者の先生です。

フィギュアスケートの浅田真央さんと一緒にアイスショーを行ったフランスのフィリップ・キャンデロロ選手(リレハンメルオリンピックと長野オリンピックで共に銅メダル、現在俳優)もフィギュアの現役のころボルディーノ先生がオステオパシーのケアを行っていた。